第42回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会のポスター賞に協賛
マルホ・高木皮膚科学振興財団は、本年4月18日、19日に広島市で開催されました第42回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会(会頭 岩崎泰政先生)のポスター賞に協賛しました。
ポスター賞を受賞された演題は、下記の4演題です。
最優秀ポスター賞
- ●演題番号80
- 当院における尋常性疣贅と伝染性軟属腫の疫学調査 ―疣贅の難治性克服への模索―
- 泉中央皮ふ科クリニック 原 正啓先生
優秀ポスター賞
- ●演題番号9
- 当科におけるタピナロフクリームによる接触皮膚炎の発生状況
- 岡山労災病院 白藤 宜紀先生
- ●演題番号20
- 医師と患者の蕁麻疹コントロール評価における乖離
- 沼田皮膚科クリニック 入福 令子先生
- ●演題番号36
- 皮膚科診療所における20年間の皮膚腫瘍の臨床統計
- 宮本皮フ科 宮本 秀明先生
マルホ・高木皮膚科学振興財団は、今回の総会・臨床学術大会のポスター賞への協賛以外にも日本国内における皮膚科学の発展に資する研究に対する助成活動として2016年に創設した「-高木賞:臨床皮膚科学の輝かしい近未来のために-」を通じ、皮膚科学・皮膚科診療の向上に貢献してまいります。